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看板を新しくしました

カダナ立て看板・・・3
10月に入っても蒸し暑さが続きますね。食欲の秋、カダナのカレーはひき肉を使ったものを中心にご用意しています。看板も新しく書き直しをしました。
 おすすめコーヒーは、エチオピアとイエメン、2つのモカです。飲みやすく香り高いコーヒーの宝石です。

インドネシア・バリ神山・ハニー


 前回に続いてインドネシア豆の紹介です。果実を天日干しするナチュラル製法、そのナチュラルの要素を一部取り入れるハニー製法を採用する農園、商品をよく見るようになりました。
 中には前回のマンデリン・ナチュラルのように、飲む前には予測も説明も難しい複雑で、ユニークな魅力を発揮するコーヒーもあります。

 初めてハニー製法を知ったのが、コスタリカ・カンデリージャ農園産。この時は、おだやかな口当たりと味わい深さの両方にとても感銘を受けました。その後ハニー製法コーヒーの別の顔を知ったのはタンザニア・タリメ・ナチュラルからです。発酵した果物のような成熟感ある香りに驚きました。
 以来ハニー・コーヒーと聞くと予期せぬ香りの予感に、大きい期待・興味を持つようになったのです。さて今回はバリ島のハニー豆です。
インドネシア バリ島

 いかにもコーヒーというような重厚感がなめらかに楽しめて、後口に奔放で野趣ある風味がのどから鼻に抜けていきます。スマトラ島産ではないので、もちろんマンデリンとは言えませんが特長が似ています。

 個人的にとても好きな味ですが、「予想外」の予想は見事に外れてしまいました。贅沢な話ですね。今回もまたコーヒーの奥深さを思いました。

インドネシア・ナチュラルG1

カダナ かもめ~る2016
 こんにちは。日差しの強い日が続きますね。明るくてすべてが原色に見えます。また緑に生命力あふれ、イベントも多いこのシーズンは四季の中でも一番好きです。

 最近では、コーヒー豆の生産地でも多様な付加価値を目指した取り組みが一層行われています。栽培地、品種といった分かりやすいこだわりの他にも、精製、乾燥の工程などに工夫を凝らした新しい味がどんどん登場してきています。

 後口にふわっとした花や果物のような甘い香りが残るコーヒーは世界的にポピュラーです。この
 インドネシア・ナチュラルG1
では、精製乾燥工程を見直すことで従来のインドネシア豆では得られなかったフレーバーを追求しています。

 今まで飲んだことのない種類の味です。確かにインドネシア、モカ両方の特長を見ることができます。今後もまったく新しい方向性でひねり出された味・香りに出会っていくのだと思いました。

ブラジル・ルシアーナNo2 16/18

 こんにちは。毎日暑いですね。もうすぐリオ・オリンピックが開幕です。そのブラジルから新たなコーヒーがやってきました。

 ルシアーナNo2 16/18
ブラジルの主要生産地セラードにおけるイタリア系コーヒー農園のパイオニア、ジョゼ・カルロス・グロッシのお豆です。収穫後の乾燥工程に、独自の視点から丹念な作業を施しておられます。イタリアでのエスプレッソロースター主催の品評会では、なんと10年以上の入賞を続ける唯一の生産者です。

 豆を挽いた時から、とても香ばしいです。16ということで小粒も混ざりますが、広がる甘みと味わい深さがとてもおいしいですよ。商品名にお嬢さんの名を冠する自信作だけありますね。
ブラジル リオブランコ

 夜になっても、なかなか過ごしにくい時期です。遠いブラジルでの日本人選手の活躍、コーヒーとともに何度も楽しめるといいですね。

看板を新しくしました

こんにちは。今年の梅雨は雨が長く降り続き、湿気も重たく感じるほどで、とても梅雨らしかったと思います。

これから暑さはいよいよ本格的になっていきそうです。雨の心配がないと予定は立てやすいので、この太陽の季節を目いっぱい楽しみたいですね。
夏季限定というわけではありませんが、ココナッツのカレーをご提供しています。看板も青を使って新しくしました。カダナ立て看板・・・1
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