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ケニア・キリニャガAA

ケニア ケニア山

 9月に入ってからは雨の日が多くて、梅雨のようですね。湿気も多いですし。

 秋の到来の実感は少し先になりそうですね。コーヒーの方は新豆の時期にさしかかっています。カダナにも先週いくつか入荷しました。その最初のご紹介です。

 ケニア・キリニャガAA
ケニアの首都ナイロビの北東、ケニア山麓キリニャガ地方から届いた高地産豆です。以前にも取り扱ったことがありますが、今年の豆がどんな持ち味か楽しみです。
 少々深めでは香りとコクの両方を、また浅い煎りにもっていくと軽快な飲み口と、ケニアは様々な魅力を持っています。
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コスタリカ・エルサル・カトゥーラ

 コスタリカの主要な生産地の1つのウエストバレーでも、サルセロは最も標高が高く、コーヒー栽培の適地です。3人の生産者が組織したエルサル・サルセロ・グループは独自のウェットドライミル(加工場)を持っていて、生産から出荷まで一貫した作業を行っています。
 今回のコスタリカ産カトゥーラですが、私にとっては大変珍しい香りを楽しむことができました。熟した果実のようなイメージをかきたてられ、まるでエチオピアのナチュラルかイエメンを飲んでいるかのようです。
 ある程度おおまかな産地ごとの特徴や品種の違いを前提というか基礎にしてコーヒーを仕上げます。それがいい意味でひっくり返される、新しい魅力を発見することが尽きません。店頭で今まで説明してきた中南米らしさとは離れた味わいのご紹介になります。
コスタリカ サルセロ
 サルセロの町は植木や、そのアートでも名高いそうです。

2015 秋

 こんにちは。9月に入り看板のイラストも秋に衣替えです。
2015秋

涼しさが増していくこれからの時期には、コーヒーもどんどん新しい豆が入ってきます。自然環境にどうしても品質が左右される農作物なので、定番豆については変わらずおいしいままでいることを願います。また、今まで見たことのない豆に出会う時期でもあります。

 いろんな豆を扱ってきましたが、「ああ、こんなコーヒーがあったのか。飲んでみたいな。」といつも思わされます。カタログの品質の説明をよく読んで、値段と相談し、ユニークで香りのよい豆をチョイスするのは楽しい作業です。あと、名前も重要ですね。農園や商品の名前からいろんなことを想像しますので。

 新たにどんな豆が登場するか、どうぞお楽しみに。
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