スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マラウィ・ビフィヤヒルズ・カンガAA

 新しいコーヒーのご紹介です。

 マラウィはアフリカ南部の生産国です。1878年にイギリス人宣教師が持ちこんだコーヒーは、タバコ、砂糖、繊維製品や紅茶とならんで産業として整備されました。大陸東岸のモンバサやダルエスサラームから輸出されたコーヒーは、1950年代に天敵であるサビ病のために一時壊滅状態におちいってしまいます。
 1964年の独立後にコーヒー産業は再整備されますが、その際エチオピアよりゲイシャ種コーヒーが導入されています。

 現在オークション等、出品すれば必ず優勝するような観があるゲイシャはパナマ産が良く知られていますが、
 ミスク・ゲイシャ  マラウィ北部ミスク地方産
 フィリルア・ゲイシャ  フィリルア(山の花)を思い起こす香りのコーヒー

といったマラウィ産も徐々に知られてきています。

 さて今回カダナにて取り扱うのがミスクと同じく北部のビフィヤ地区カンガ村産の
 ビフィヤヒルズ・カンガAA
です。ごく限られた生産エリアのみ、ということで個性の強さに期待がふくらみます。くわえて私自身実はゲイシャ種を焙煎するのが初めてですので、ますます楽しみです。

 うまく仕上がるといいのですが。今月半ばには店頭にも並ぶ予定です。
マラウィ 伝統楽器
スポンサーサイト

ハッピーカナダデー!

 カナダ ロッキー

 ハッピーカナダデー!
 今日7月1日はカナダの建国記念日です。もちろん現地でもいろんな形でお祝いします。日本ではなかなかカナダの文物を
見る機会は少ないですね。
 移民が多く入ってできた新しい国で、それだけに決まりごとにしばられずに、みんなが自然体で楽しく暮らせるのが最大の
魅力です。そんなカナダのかけらだけでも知っていただくためにも、是非「カダナ」にもお越しください。

 これから夏本番ですが、もちろんおいしくて個性的なコーヒーの香りをご紹介いたします!
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。