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タンザニア・エーデルワイスAA

 スノートップAAに続きタンザニアから新しいコーヒーが届きました。

 タンザニア・エーデルワイスAA
 
 タンザニア北部はキリマンジャロの産地として知られていますが、エーデルワイス農園は野生動物のンゴロンゴロ保護区に近いアルーシャ地区にあります。安定した品質・生産量に定評があり、ヨーロッパども広く愛好されています。タンザニアは歴史的な経緯からイギリスやドイツとの結びつきがあり、日本向けの輸出品でも何らかの形で英系または独系商社が関わっていることが多いです。

 コーヒー豆の輸出入には、単純に距離だけでなく過去のいきさつから取引に濃淡が見られたりもする気がします。世界市場全体では結構な流通量がありながら、あまり日本では見かけないということもあるでしょう。

 タンザニアは日本でもすっかりおなじみの生産国ですが。

 高山植物から名づけたり、タンザニアの良品はなかなかネーミングセンスが良い気がします。もちろん味も万全です。ブルボン種主体、火山灰土壌の高地産と同じことをいつも言いますが、こういう豆がいつまでも安定して入荷してほしいと思います。

 「ああ、コーヒーを飲んでいるな」という充実感を、くだもののような甘酸バランスの取れた風味とともに満喫できますよ。
くだもの
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寒くなりましたね

 こんにちは。予報どうり急に寒さが本格化しました。すっかり冬ですね。

 突然ですが、寒い時期のほうがコーヒーの焙煎がイメージどうりにいく気がします。何度も書いていますね。特にブラジルやコロンビアなど中南米のコーヒーには、香ばしくて軽めの香りから始まりつつも素朴なうまみがあります。
 だんだんと今ぐらいからは、そんな個性とすっきりした後口が際立つように思います。

 ブラジル・ブルボン・モンテアレグレ
 コロンビア・スプレモ・ウイラ
今販売中の中南米豆2種です。また間近に新しいラインナップも加わる予定です。
長野 諏訪湖

ルワンダ・ニャルシザ

 11月に入り、すっかり寒くなりました。暑い夏の後には冬が厳しいそうで、寒がりにとっては今年が例外になることを祈るばかりです。

 いつの頃からか風味に優れるアフリカ豆が目だって売れ筋になりました。確かに3原種すべての原産地ですので、土壌や気候、水質などがマッチするのかもしれません。
 今回もそんなアフリカからのお勧めコーヒーです。

 ルワンダ・ニャルシザ
 ブランドとして広く認知されているモカ、キリマンジャロ以外にも近年は様々な地域、生産国ですばらしいコーヒーが生まれています。以前ご好評をいただいたミビリッチ以来、少し久しぶりに入荷したルワンダ産です。

 「千の丘」という異名を持つほど丘陵、坂の多い国です。冷涼で水はけも良く、コーヒー栽培の好適地に恵まれていると言えるでしょう。標高1800mの高地産ブルボン、2006完成の新しいミルでの精製と聞いただけでおいしそうな気がします。
 いえ、やはりカタログはカタログで、実際焼いて飲むまでは期待と不安の交差する何ともいえない緊張感がありますね。そして不思議と1番楽しい時かもしれません。

 ルワンダ3

 本当に口当たりのよい苦みがおいしいですね。と思ったそばから果物の甘さをイメージさせるような香りが追いついてきます。この味わいのプロセスが、穏やかと言うかスムーズで自然です。

 冷めてもまた別のよさがあり、大きいマグカップに作ってもいつの間にか飲みほしてしまいます!
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