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中山道 手仕事のおはなし

 こんばんは。先日もご紹介した12月1日開催予定のイベントの詳細です。歴史と個性に満ちた日本各地の魅力を順番に楽しむ連続企画の中山道編、長野・山梨・新潟が舞台です。
 山梨 甲府

 武田信玄公の勇姿です。
 僕は今回も食べもの担当、素材は大変いいものが多いエリアなのでご紹介するのが楽しみです。
・長野 松本民芸家具
・新潟 佐渡島独自の文化風景
・名品としておなじみになった国産ワイン

 主なメニューです。地政上は甲信越、関越など多様な呼び方と区分があります。日本列島の真ん中なので、隣接エリアのエッセンスも相まって奥深い地域ですね。

 12月1日(日)12時半~15時半予定、会費が¥3000です。どうぞご予約の上、ご参加ください。
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コーヒー教室あまた キリマンジャロ

 事後報告になりますが10月14日、クラフトあまたさんにてコーヒー教室の続編を開催しました。

 今回はアフリカ・コーヒーの代表銘柄キリマンジャロについて特集しました。日本でもおなじみのブランドですね。
 キリマンジャロは厳密にはタンザニア北部キリマンジャロ周辺の良質水洗アラビカを指します。ただ、カタログ等での味の評価が似ていたり、隣国で、またともにCM(コロンビアマイルド)の構成国であることからケニア、そして北部以外のタンザニアのコーヒーもご紹介しました。

 もともとは他の生産国も取り上げるつもりでしたが、レジュメを作るうちにいろいろ面白い話題が出てきて、結局たった2カ国だけになりました。

 アフリカはコーヒーの3原種すべての故郷です。また、現在高い評価を持つ両国の豆は、やはり優良な品種が多いですね。教室では現地での格付の流れに加え、品種のお話しもしました。
 コーヒー教室も実力編と銘打った続編が続き、内容もいよいよ専門的になってきていますが、参加いただいた方々のおかげで楽しく進行できました。

 コーヒーは農園から私たちの食卓にいたるまで、たくさんのプロセスがあります。その1つ1つをご紹介するのに、細かいお話しもしています。全部を覚えておいていただく必要はもちろんありません。

 ああ、ケニア、タンザニアのコーヒーはおいしいな。

 現場でそんなお声を聞けてよかったと思っています。
焙煎02

イチジクのケーキ

 こんにちは。涼しくなったかと思いきや、まさかの真夏日ですね。

 収穫されたイチジクがジャムやドライフルーツになってお菓子に使われるのも、これからの時期ならではの楽しみです。カダナでもsampoさんのガレット・ブルトンヌに続き、アナトール・フランス吉田順子さんのイチジクのケーキが登場です。
 ワインで煮たドライフィグを配合したチョコケーキ、昨年も好評をいただきました。四角い型で焼いて切り分けるので、それぞれ見た目が少し違います。大きくふくらんだ真ん中も、端っこも別のおいしさがありますよ。僕は少し置いて、しっとりしてきた頃が好みです。
Canada Vancouver Bute St

ブラジル・サンマリノ

 こんにちは。コーヒーの日にふさわしい豆のご紹介です。

 ブラジル・サンマリノ
ご存知のように、ブラジルは世界最大のコーヒー生産国です。その広大な国土では、把握できないほど多種多様なコーヒーが栽培されています。
 さて、セラード地方はブラジルでも最も生産の歴史が長いエリアです。サンマリノは優良品種専用の区画で植樹の間隔もいっぱい取り、樹上完熟にこだわった高品質で知られ「ブラジルの貴公子」とも呼ばれています。
  
 太陽の日差しと大地の恵みを目一杯注がれたサンマリノは、味わい深くコクも深く香ばしいというブラジル豆の特長を凝縮したような頼もしさです。まさにブラジルコーヒーそのもの、といったところでしょうか。

 いよいよコーヒーがおいしくなっていくこの時期にお勧めの豆です。
ブラジル リオデジャネイロ
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