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北フランス ノルマンディーのフランス菓子

 こんにちは。好評をいただいている、フランス菓子をきっかけにフランスの魅力を楽しむ「おいしいフランス」イベントの第3回、北フランス+ノルマンディー編の企画が始まりました。

 僕は今回も料理担当です。日時や内容の詳細を後日ご案内いたします。
フランス モン・サン・ミッシェル
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中山道 手仕事のおはなし

 日本文化のすばらしさ、面白さを皆さんと学ぶ連続イベントのご案内です。おかげさまで今回が第12回です。

 中山道 手仕事のおはなし

を12月1日(日)12時半より開催します。「日本の屋根」と呼ばれる内陸山岳地の風物は、急速に変わってゆく大都会とは違う懐かしさを感じさせます。また人を寄せつけない大自然には、スキー場やリゾート地のイメージから懸絶した大きさ、高みがあります。

 前回の東海道編に続き、江戸期の五街道の1つ・中山道に仮託したエリア特集です。宿場町と山岳や善光寺などの寺社への信仰で知られる山国・長野山梨、米と海運の集積地・新潟を取りあげます。

 第1回沖縄編から変わらず、今回も「もったいないクラフト・あまた」若本紀子さんにお話しいただきます。どの逸品が登場するか楽しみです。
 僕は食べもの担当です。詳細は追って、ご紹介します。
八ヶ岳

9月10月 季節のお菓子

ガレット・ブルトンヌ
 こんにちは。今月から店頭に並んでいる秋にふさわしいお菓子です。

 ガレット・ブルトンヌ
ブルターニュ地方はフランスの北西部で、ちょうど大西洋に突き出た半島の部分です。ブルトン人の居住範囲で、道路標識もフランス語に加えブルトン語やガロ語表記が見られます。
 海に面した岸や岬には断崖が多く、強い海風が吹くとなんだか荒涼とした感じも受ける地方です。使う食材や加工も独自のものがあります。

 そして新しい発見ですが、フランス菓子にはそれほど塩を使わないとのこと、そういう意味でこのガレットは素性に特長があるといえるでしょう。

 バターが香しく、味はいかにも配合が高い感じがします。そして食べたときのもろさ、かすかな塩加減が荒涼とした海岸での1コマを想起させます。

マンデリン・リントン続き(2)

 こんにちは。このところマンデリンの話題を続けていますね。そうしているうちに今回仕入れたリントン・ニフタも残りわずかになってきました。

 先日思いきって中深煎りに仕上げてみました。最初は中途半端な出来に思えましたが、2・3日たつとなかなかいい感じに落ち着いてきました。
 おだやかでありながらコク深く、ブラジルの明るい香ばしさにも少し似て、甘みとうまみを感じます。

 同じインドネシアのセレベス島トラジャを思い出しました。

 いろいろ悩みましたが、これが1番おいしいかな、と。販売も終盤にかかり遅すぎですが、どうぞ一度お試しください。
Lonsdale Ave
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