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インドネシア・トバコ 続き

 こんにちは。突然ですが、マンデリンといえばインドネシア・スマトラ島のアラビカ豆で、重厚な深みと独特の風味が人気のコーヒーです。

 カダナでもマンデリンは定番アイテムの1つで、新しいロットを購入する際に付いてくるカタログを見る機会も多いのですが気になっていることがありました。
 収穫後の精製でもコーヒーの味は左右されますが、カタログにはナチュラルあるいは「スマトラ式」の精製表記を見受けます。不覚にも私はマンデリンの力強い味から推して、「ナチュラルなんだろうなぁ」くらいの認識しかありませんでした。
 ところが今回のトバコのような農園ものは特に、ウォッシュドのようなアピアランス(見た目)をしていることが気になりだしました。

 スマトラ島北部は雨期と収穫期が重なるため、精製を手早くする必要があります。そこで果肉を除いてから水洗、貯蔵して脱穀しやすくし、脱穀後の生豆を天日干しして乾燥させるそうです。この独自の方法をスマトラ式と
いいます。
 カタログによってはナチュラルと表記したり、豆がきれいなことの真相に近づけた気がします。

 いや、まだまだ勉強不足で「コーヒーとは・・・」なんて言ってたのが恥ずかしいですね。

 この地方独自の精製法が、マンデリンらしい野趣あふれる力強さを生み出しているのかもしれませんね。
インドネシア バタック族
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インドネシア・トバコ

こんにちは。空梅雨といわれていましたが、本格的に始まりましたね。空気の密度が濃く感じるような蒸し暑さですが、そんな夏にこそお勧めしたいコーヒーです。

マンデリン・トバコ
インドネシア・スマトラ島北部のトバ湖周辺は肥沃な火山土壌で知られています。世界第4位の生産量を誇るインドネシアでも数%にすぎない良質アラビカ・ティピカ100%をさらに精選した逸品です。

湿度の高い風土を想起させる野趣ある土臭さ、角のないなめらかな苦み、そして甘みとコクを感じる大変豪華なコーヒーです。

雨期と収穫期が重なるため、手早く乾燥精製するためにスマトラ式という独自のプロセスが取られています。深煎りでも重厚ながら広がりのある風味はさすがスマトラ・マンデリンの代表銘柄です。

昼は烈日で、夜は寝苦しい。そんな今、南風に頬をなでられている気分で(気分だけでも)味わっていただきたいコーヒーです。
インドネシア・トバ湖

5月6月 季節のお菓子

 こんにちは。少々遅くなりましたが5月6月のお菓子のご紹介です。

 ドレッセ・ヴァニーユ
ウェーブ状の焼き菓子で、バニラ風味のリッチさが「お菓子を食べる」特別な高揚感をかきたてます。ほろっとした程よいもろさも見逃せません。

 ゴマのチュイル
白黒ゴマの見た目が楽しい細長チュイルです。パキッとした食べ応え、ゴマの香ばしさが印象を残します。画像 002
いよいよ夏ですが、忙裏の小閑をコーヒーとともにするのにお勧めの2品です。
リンク
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