スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロブソン・ストリート・カフェ

 こんにちは。今年もあわただしく、そして寒さが厳しい年の瀬ですね。クリスマス・ムードが華やかだった街並みも年末年始に向けて一気に和の装いに変わります。ふだん主に洋服を着て、洋菓子が好きな私ですが、年越しや年明けは伝統的で荘厳なまでの「日本のお正月」が落ち着いた気持ちになります。

 2012、皆さまにとってどんな一年でしたか。
 私にとってはなかなか厳しい一年でした。2012には新しいやりかた、今までとは違うアプローチをいくつか意識的に取り入れました。それらが思ったように機能しなかったのです。加えてせっかく順調に推移してきたプログラムには協力していただいた方々の異動が重なり、再構築の必要が出てきてきました。

 いろんなことに手当てが行き渡らず、自分で状況を難しくしてしまったかも知れません。

 自分の予測に確信をもち、リスクにも迅速にマネージメント。1度でもしてみたいものです。まいた種が今年すぐに芽がでなかっただけのことで、気長に続けていくことですよね。

 ロブソンストリートカフェ
今年7月にオープンした「ロブソン・ストリート・カフェ」です。

 私がカナダ・バンクーバーで出会った仲間が開きました。ロブソンはバンクーバー市街の目抜き通りで多くの人々が買い物や休日の憩いに訪れます。雄大な自然のすぐそばで大らかに都市生活を楽しむ。私が何度も言うカナダの魅力ですが、ここロブソン・ストリート・カフェでも自由な空間の中で、おいしい食事を楽しむことができます。
 生きるって、それ自体がすさまじいことです。でも時に黄金色で、とても味わい深い。ロブソン・ストリート・カフェで安らぎと歓喜の時間をおすごしください。

 アクセスですが大阪市北区大淀中、阪急中津駅から近い場所にあります。初めて行くには梅田駅からバスが便利です。申し訳ありませんが私は大阪に詳しくありませんので、気さくなマスターにお聞きください。(TEL 06-7493-4176)、営業時間は7時~21時(土曜は17時まで)、日曜は定休日です。
スポンサーサイト

メキシコ・カサンドラ

ピコ・デ・オリサバ山
 こんにちは。カダナから新しいコーヒーのご紹介です。

 メキシコは中米有数の生産国で、日本でもメキシコ・コーヒーはポピュラーです。良品はおだやかな味わい深さが素朴で飲みやすく、ブレンドコーヒーにもよく使われています。意外な所ではコーヒーリキュールであるカルーアの原料でもあります。

 メキシコ・カサンドラ
 カサンドラ農園はメキシコ国内最高峰ピコ・デ・オリサバ山の麓にあり、1990年からコーヒーの栽培を始めました。肥沃な土壌にめぐまれ、また熱帯雨林やそこに生息する希少な野生動物を含む生態に負荷をかけない栽培法からレインフォレストアライアンスの認証を得ました。
 規格はSHG、標高の高い農地で実った高品質豆です。

 のびのびした香ばしさが落ち着きを与えてくれるメキシコのコーヒー。どうぞ飲んでみてください。
 

新しいコーヒー

画像 002
 こんにちは。2012も最後の12月に入りました。寒さが苦手ですが、気温の低い時期のほうがコーヒーの焙煎はいまくいくような気がします。
 インドネシアからスマトラ島、セレベス島、バリ島と三部作をお届けしてきましたが、近々新しいコーヒーをいくつか売り出します。
 アジア、アフリカ、中南米からまんべんなく1つずつです。
 お楽しみに!
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。