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インドネシア・セレベスG1

 セレベス島
 インドネシアはアジア有数のコーヒー生産国で、角のない、なめらかな飲みごたえと野趣ある香りが日本でも大変人気があります。ストレートを何種類か置いているお店なら大概マンデリンは選ばれています。

 インドネシア産は90%がロブスタで、残り10%がアラビカということになります。なかでもスマトラ島産の豆がマンデリンと呼ばれます。オープン以来カダナではマンデリンは欠かさず置いてきましたが、ふと他の島の豆を飲んでみたいと思いました。
 マンデリンではない、インドネシアコーヒーのご紹介です。

 セレベス島はスラウェシ島とも呼ばれる、アルファベットのKみたいな形をしたインドネシアの島の1つです。今回はセレベス島のトラジャ地域の豆を入れてみました。

 マンデリンよりやや浅めに煎り止めて、好みに仕上がりました。真夏の焙煎作業は暑いですね。

 飲みやすさとコーヒー感のバランスが取れ、雨の多い彼地を思い起こすような香りが残ります。是非一度飲んでみてください。
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