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to the bitter end

 こんばんは。いよいよ夏休みですね。この、まとまった長い時間を与えられたころはあんまり計画性をもった有意義な過ごし方はできていなかった気がします。

 今、夏休みをもらえたならどう過ごしましょうか?ただ何をするではなくリラックスするとか、好きな本をひたすら読む、あるいは寝る。
 発想が学生の時と大差ないですね、これでは。 多分、たまってる用事の消化で終わるかもしれません。

 理想を言えば、行ったことのない町を歩いて楽しみたいです。

 人生ではだれでも時間に追われる日々、逆に割合楽しめたと思える時代の両方があることでしょう。最近では、その両方に相関性、意味があると考えています。
 僕の場合は、縛るものもなく自分があるがままに毎日を生きられたカナダでの日々、大きい財産ですし、長い夏休みでした。

 帰国してずいぶん時間がたち、いいこと悪いことを往復して今に至るわけですが、あの時カナダに行く決断をしてなかったら全く違う自分になっているはずです。でも不思議と僕は、別の道を選んでたら・・・とは、あんまり思わないのです。

 人生は選択の連続とも言います。大小、意識無意識、数え切れないくらい。

 そのどの時点に仮に戻れても、おんなじことをし、同じ返事をしたと思うんです。同じ自分なので。自分の直感を信じるというと聞こえはいいですね、楽観的なのでしょうか。だから、あの時重大な決断をしたとか、あれがターニングポイントだったとかは後から結果的にそうなだけなんです。

 今決断の時を迎えている、これが大きいターニングポイントになるだろう。そう感じることもあるかもしれません。僕は結果的に失敗だったなーとか、苦境を招いた後悔が待っていようとも進む道は自分が自然に選ぶとおもいます。
 気づいたらこの道を選んでいた。というふうに。

 こうして自分になっていく、自分に帰る。

 今日の自分の実力、許される状況で今日をベストの1日にしたい。毎日そう思います。その積み重ねがベストの1週間、ベストな1年になるはず。
 
 いい夏にしようと思います!猫 002

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ミストラル

猫 001
7,8月のお菓子です。

 ミストラル。南仏の夏の季節風はこう呼ばれますが、この日差しのまぶしいシーズンの使者を形にしたまっすぐなお菓子を作りたくなりました。
 実際この時期、松の実を配合した三日月形の食べものが南仏にあります。

 口に含んでかじると、第1印象はぽそっとしてますが味わううちにねっちり感が意外な食べ応えです。ローストした松の実が香ばしいアクセントです。
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