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みちのく 手仕事のおはなし

 こんにちは。3月15日(日)12時半スタート予定のイベントのお知らせです。

 みちのく手仕事のおはなし
わたしたちの暮らす日本は、地域ごとに大変ユニークな個性を持っています。最近ではグルメや行事が紹介される場面も多く、行ったことのない町の名物も簡単にお取り寄せできますね。
 私は「ちんすこう」や「飫肥せん」が大好きです 笑

 さて、連続企画の第15回目の今回は表題どうり東北地方が舞台です。京都からは遠いので、周りの旅行好きにも案外行ったことがない方がおられます。
 地理や風土といった背景も含めて東北地方の息づかいを感じてみませんか。

 6県に及ぶ広い地域ですが、今回は前編として太平洋側半分を取り上げます。

 ぜひ興味を抱かれましたら、ご参加ください。15時半終了予定、参加料は¥3000(お食事代、講師料込)です。
岩手 亀ヶ森の桜
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フランス フランシュ・コンテ

 こんにちは。寒さが戻って、いっそう強くなりましたが皆さんお元気でしょうか。

 フランスの各地方の奥深さをお菓子を窓口に楽しむイベントの第3回目の開催が決まりました。
フランス フランシュ・コンテ
 フランシュ・コンテ地方はスイス国境のフランス東部にあります。中世にはブルゴーニュ伯領で、最後の伯爵家がハプスブルク家であったように文化面でドイツ色の強いエリアです。
 ヨーロッパの歴史の中では、多くの国の興亡や人の移動が幾度もありました。一言で、例えばフランスといっても地方や街によって地理気候や文化は同じではなく、それは日本の各地方の個性とはまた違う多様性、面白さだと思います。

 今回の内容はどうなるでしょうか。少々先にはなりますが、5月18日(日)開催予定です。

 フランシュ・コンテ
 ローヌ・アルプ
の2地域を特集します。

中山道 手仕事のおはなし

 こんばんは。先日もご紹介した12月1日開催予定のイベントの詳細です。歴史と個性に満ちた日本各地の魅力を順番に楽しむ連続企画の中山道編、長野・山梨・新潟が舞台です。
 山梨 甲府

 武田信玄公の勇姿です。
 僕は今回も食べもの担当、素材は大変いいものが多いエリアなのでご紹介するのが楽しみです。
・長野 松本民芸家具
・新潟 佐渡島独自の文化風景
・名品としておなじみになった国産ワイン

 主なメニューです。地政上は甲信越、関越など多様な呼び方と区分があります。日本列島の真ん中なので、隣接エリアのエッセンスも相まって奥深い地域ですね。

 12月1日(日)12時半~15時半予定、会費が¥3000です。どうぞご予約の上、ご参加ください。

コーヒー教室あまた キリマンジャロ

 事後報告になりますが10月14日、クラフトあまたさんにてコーヒー教室の続編を開催しました。

 今回はアフリカ・コーヒーの代表銘柄キリマンジャロについて特集しました。日本でもおなじみのブランドですね。
 キリマンジャロは厳密にはタンザニア北部キリマンジャロ周辺の良質水洗アラビカを指します。ただ、カタログ等での味の評価が似ていたり、隣国で、またともにCM(コロンビアマイルド)の構成国であることからケニア、そして北部以外のタンザニアのコーヒーもご紹介しました。

 もともとは他の生産国も取り上げるつもりでしたが、レジュメを作るうちにいろいろ面白い話題が出てきて、結局たった2カ国だけになりました。

 アフリカはコーヒーの3原種すべての故郷です。また、現在高い評価を持つ両国の豆は、やはり優良な品種が多いですね。教室では現地での格付の流れに加え、品種のお話しもしました。
 コーヒー教室も実力編と銘打った続編が続き、内容もいよいよ専門的になってきていますが、参加いただいた方々のおかげで楽しく進行できました。

 コーヒーは農園から私たちの食卓にいたるまで、たくさんのプロセスがあります。その1つ1つをご紹介するのに、細かいお話しもしています。全部を覚えておいていただく必要はもちろんありません。

 ああ、ケニア、タンザニアのコーヒーはおいしいな。

 現場でそんなお声を聞けてよかったと思っています。
焙煎02

北フランス ノルマンディーのフランス菓子

 こんにちは。好評をいただいている、フランス菓子をきっかけにフランスの魅力を楽しむ「おいしいフランス」イベントの第3回、北フランス+ノルマンディー編の企画が始まりました。

 僕は今回も料理担当です。日時や内容の詳細を後日ご案内いたします。
フランス モン・サン・ミッシェル
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