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コスタリカ・エルサル・カトゥーラ

 コスタリカの主要な生産地の1つのウエストバレーでも、サルセロは最も標高が高く、コーヒー栽培の適地です。3人の生産者が組織したエルサル・サルセロ・グループは独自のウェットドライミル(加工場)を持っていて、生産から出荷まで一貫した作業を行っています。
 今回のコスタリカ産カトゥーラですが、私にとっては大変珍しい香りを楽しむことができました。熟した果実のようなイメージをかきたてられ、まるでエチオピアのナチュラルかイエメンを飲んでいるかのようです。
 ある程度おおまかな産地ごとの特徴や品種の違いを前提というか基礎にしてコーヒーを仕上げます。それがいい意味でひっくり返される、新しい魅力を発見することが尽きません。店頭で今まで説明してきた中南米らしさとは離れた味わいのご紹介になります。
コスタリカ サルセロ
 サルセロの町は植木や、そのアートでも名高いそうです。
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