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2017 3 15

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 まだまだ寒いですね。今日も風が強いです。
 看板を春仕様にしました。9センチュリーはお勧めのコーヒーです。
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ホンジュラス・サンタ・ロサSHG JAS RA

 ただいまお勧めのコーヒーです。

 ホンジュラス・サンタ・ロサSHG
 南米産に見られる、後口がとてもクリアでどこまでも香ばしさが続くおいしさ。ホンジュラス産は以前扱ったHGグレードから、そんな印象がありました。
 今回のお豆はグアテマラ国境に近いサンタ・ロサ地方栽培のSHG。高標高農園で作られる、ホンジュラスにおける最高グレードがSHGです。1年を通して雨が多く、熱帯にして高湿度の気候ですが、国土の南側の山岳地は常春のロケーションもあるコーヒー栽培の好適地です。
 中南米産特有のまろやかな飲みやすさがありながら、結構深みと味わいも豊かです。後口にはアフリカ産と言われても納得してしまいそうな香りが適度に楽しめて、とてもバランスもとれています。

 初めての扱いでそれほど量は仕入れませんでした。飲みやすさ、味わい深さ、両方でお勧めできる絶妙なおいしさです。
ホンジュラス バイーア諸島
 カリブ海にはホンジュラスのバイーア諸島が浮かびます。グレートバリアリーフに次ぐ規模の環礁だそうです。

エチオピア・9センチュリー

 新入荷のコーヒーです。

 エチオピア・9センチュリー
 人間がコーヒーに出会ったといわれる9世紀にちなむ商品名で、原産国エチオピアの野生種です。野山に自生する野イチゴを食べる感じで、さすが原産地ですね。もっとも、うかがった話では気になる雑草を取り除いたり、動物に食べられていないか定期的に見まわりには行かれるようです。

 そういったお豆なので、多少色や形、大きさは不揃いです。エチオピアのコーヒーは比類ない彩り豊かな香りがあり、とても高い人気があります。この9センチュリーも、モカ・フレーバーの祖型とも受け取れるような甘い香りが印象に残ります。
 まだまだ焙煎にかかったばかりで、今後もアプローチを変えるといろんな持ち味を見せてくれそうです。
 どうぞ実際に味と香りをお楽しみください!
コーヒーの果実

お店の名前

 カダナという店名の由来をご質問いただくことがあります。
 以前ワーキングホリデーで滞在していたカナダから来ています。

 いろんな移民も受け入れてきた新しい国です。そのせいか既製の価値観にとらわれず、どんなバックグラウンド、信条を持つ人でもストレスなく自然体でいられる気がしました。そこで接した人々もとてもおおらかで、他人の見る目でなく、何が楽しく自分らしいかを基礎にし、そして自立した個としてお互いを尊重していました。
 そんな気分に非常に感銘を受けました。

 現地での生活を経て、自分なりにカナダらしさを体得していけたと思います。
・物事は決して一面でなく、いろんな見方やアプローチがあるからこそ面白く奥深い。
・楽しまないと損。大変な時期もありますが、いいことを考えている方が得。
 こういったことが主に大きい意識転換になりました。

 ある時、日本でカナダらしい自由さ・気安さを持つ空間を持ちたい、そう思いました。そして現地の仲間たちといつの間にか呼びならわしていたのがカダナという店名です。
カナダへ

アジアン・コーヒー

 変わりやすい天気が続いています。寒さが出てきて、日中は気温が少し暑い時もあります。
 でも、これからコーヒーがますますおいしい時季に入っていきますね。

 さて、人気のコーヒーは時々で違いますが、香り豊かで華やかさがあるアフリカ産と、おだやかで飲みやすい中南米産は安定した評価をいただいています。一方でアジア産はもう一声、という感じです。コーヒーのイメージが低いのかもしれませんね。
 カダナではインドネシアはほぼ定番商品です。ぜひ他のアジアン・スペシャリティーも紹介したく思います。

 インド・プランテーションAA
 パプアニューギニア・キンデン・ティピカAA
 中国・雲南思茅
 ミャンマー・星山

 ポップ等ができ次第店頭に並べようと思います。初めて扱う豆もあって自分自身楽しみです。
ベンガルトラ
リンク
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